北陸発 革新的なビジネスを
私たち日本海ガス絆ホールディングスグループは、
1942年の創立以来、80年に亘って、
北陸エリアのインフラを担う企業として地域の人々の
くらし・経済・産業と歩みを共にしてきました。
いま、世の中は、地球環境問題を背景にした脱炭素化の推進や、
ライフスタイルや価値観の多様化など、さまざまな課題に直面し、
まさに変革の時にあります。
日本海ガス絆ホールディングスグループでは、
2030年に向けた長期ビジョン「NEXT Vision」を掲げ、
総合エネルギーグループへの進化
トータルライフ事業の実現
新たな事業の創出に取り組んでいます。
本プログラムは、その実現に向けた取り組みの一つとして、
スタートアップをはじめとする多様なパートナーとの共創を通じて、
地域課題の解決と新たな価値創造を目指すものです。
次のくらしを支える革新的なビジネスを、
北陸から。
私たちと共に新しい価値創造にチャレンジしていただける
スタートアップの皆さまのご応募をお待ちしております。
本プログラムは、日本海ガス絆ホールディングスグループが保有するアセットと、スタートアップをはじめとする外部パートナーの技術・アイデアを掛け合わせ、新規事業の創出および既存事業の高度化を目指す共創プログラムです。
これまで実施してきた「NGAS-Accelerator Program」での取り組みを発展させ、より柔軟かつ継続的に共創を推進するため、年間を通じて応募可能な常設型プログラムとして展開しています。
これまでの「NGAS-Accelerator Program」では、第1期〜第3期を通じて17社のスタートアップにご参加いただき、多様な実証実験や事業連携が生まれています。
常時募集・柔軟な共創
本プログラムは、応募時期を限定せず、年間を通じて提案を受け付けています。個別の提案内容に応じて、柔軟に検討・連携を進めていきます。
幅広い共創テーマ
以下の領域を中心に、幅広く提案を募集しています。
エネルギー
・カーボンニュートラル
・再生可能エネルギー
・エネルギーマネジメント
など
くらし
・不動産
・飲食・ウェルネス
・生活サービス
・スマートハウス
など
地域課題解決
・高齢化
・人口減少
・観光
・スマートシティ
など
その他
新規事業につながる提案
・DX
・IoT/AI
・アグリテック
など
アセット×技術による共創
本プログラムでは、日本海ガス絆ホールディングスグループが保有するアセットと、スタートアップが持つサービス・技術を掛け合わせ、富山・北陸エリアにおいて新たな事業・サービスの展開を目指します。顧客基盤や地域ネットワーク、実証フィールドなどの強みを活かし、単なる実証にとどまらず、社会実装・事業化までを見据えた共創を推進します。
日本海ガス絆ホールディングスグループの
アセットを活用し、共創を推進します。
- 北陸エリアにおけるガス事業を
中心とした顧客基盤(家庭・法人 約10万件) - 地域に根差した企業・自治体とのネットワーク
- エネルギーを軸とした事業インフラおよび
サービス基盤 - グループ会社を含めた多様な事業領域との連携機会
- 実証実験を行うためのフィールド
・事業共創(共同開発・販売連携 等)
・メンタリング・伴走支援
・実証実験(PoC)の機会提供
・顧客基盤を活用したテストマーケティング
・出資の検討(必要に応じて実施)
これまでに第1期〜第3期を通じて、17社のスタートアップにご参加いただきました。
プログラム期間中の共創にとどまらず、プログラム終了後も事業連携・PoC・出資などの共創活動が継続している点が大きな特徴です。
エネルギー、くらし、地域課題解決など多様な領域において、北陸を舞台に具体的な事業創出・社会実装が進んでいます。
2023|第1期
※順不同
2024|第2期
※順不同
2025|第3期
※順不同
富山・北陸でのPoCを実現
スタートアップの技術・サービスを、実際の地域フィールドで検証しています。
例えば、水力発電技術の実証を富山市内で実施するなど、自治体調整や設置支援を含め、当社が伴走することでスピーディなPoCの実装を実現しています。
また、AIロボットを活用した実証では、地域施設に設置し、働き方や健康状態の可視化など新たな価値創出にも取り組んでいます。
プログラム後の事業化・継続連携
プログラムを通じて生まれた取り組みは、単なる実証にとどまらず、実際の事業へと発展しています。
例えば、株式会社ヤモリとは、高齢者単身見守りサービスおよび空き家再生賃貸事業に関する個別の業務提携を締結しました。
また、KUROFUNE株式会社とはビジネスマッチング契約を締結し、両社で外国人材の定着支援に取り組んでいます。
このほかにも、プログラム期間にとどまらず、継続的な共創関係へと発展しているケースが複数生まれています。
専任担当者のアサインなど、経営資源のさらなる投入を進め、事業化に向けた取り組みを加速しています。
出資・資本連携の実績
共創の深化に応じて、出資や資本提携に進展したケースもあります。
例えば、株式会社シェアリングエネルギーへの出資を通じて、再生可能エネルギー領域における連携を強化し、事業共創を推進しています。
このように、当社はスタートアップとの関係性を段階的に深めながら、事業連携にとどまらない中長期的なパートナーシップの構築を目指しています。
本プログラムでは、提案ごとに柔軟なプロセスで検討を進めます。
エントリー
(常時受付)
書類確認・
一次面談
関係部署との
ディスカッション
最終確認・
意思決定
共創活動開始
共創活動を通じて、PoC(実証実験)や事業開発を推進し、
事業化・サービス展開・出資・業務提携など、具体的な連携へと発展していきます。
代表メッセージ
日本海ガス絆ホールディングスグループでは、
過去5年以上にわたるオープンイノベーションの取り組みを通して、スタートアップの皆様とひとつのチームになり、地域に新しい価値を生み出してきました。
私たちのグループは、
「絆を大切にする」「みんなでつくる」「変わりつづける」
という3つの価値観を行動指針の軸に据えています。
「NGAS Open Innovation Platform」は、
革新的なビジネス、社会課題に対するブレイクスルー、
持続可能な社会基盤を「みんなでつくる」ことを目指すプラットフォームです。
是非ともご活用、ご参画を賜れれば幸いです。
日本海ガス絆ホールディングス株式会社
代表取締役社長 新田洋太朗
※応募は年間を通じて随時受け付けています。
募集対象
・スタートアップ
・事業会社
・大学・研究機関
・個人(起業準備中の方を含む)
応募条件
・共創による事業開発に意欲があること
・当社グループのアセットを活用した事業展開に関心があること
提出内容
エントリーフォームに必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
・エントリーフォームへの各種情報の記載
・事業概要資料(形式自由)
※事業内容、解決したい課題、提供価値、ビジネスモデル等が分かる資料をご提出ください。
本プログラムに関するご質問やご相談は、
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
まずは情報交換・ご相談からでも歓迎しています。
・応募前のご相談
・共創可能性に関するディスカッション
・プログラム内容に関するお問い合わせ
個人情報の取り扱いについて
ご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関するご連絡および運営の目的のために利用いたします。お預かりした個人情報は、
日本海ガス絆ホールディングスの「情報の取り扱いの方針(プライバシーポリシー)」にもとづき、適切に管理いたします。