監査体制 日本海ガス絆HDGを知る ESG 日本海ガス絆HDGの事業報告 コーポレートデータ ESG 企業統治 Governance コンプライアンスへの取り組み コーポレートガバナンス体制 当社グループは、ライフラインの一翼を担う企業として、お客さまに快適 な暮らしをご提案することはもちろんのこと、すべてのステークホルダー から絶対的な信頼を得られるよう社員一人ひとりが社会人として高い倫理 観を持つ企業であり続けるよう努めています。 グループの社員として共有しなければならない価値観、倫理観、判断基準として2022年 に「グループ企業行動指針」を策定しました。この行動指針の実践により、常に信頼され、 選ばれ続ける企業であることを目指します。 社員の行動指針 2025年7、8月に社員のコンプライアンス意識の醸成を図ることを目的として当社 グループ11社の役職員等766名に対し、コンプライアンス研修を実施しました。研修の 内容は以下のとおりです。 また、グループ各社のSNS投稿担当者を対象とした研修や社内メールメンバーに対する 「コンプライアンスメールマガジン」等の配信も実施しました。 当社グループメンバーのコンプライアンス意識を高めるべく、業務に取り組んでまいります。 教育・啓発活動 内部統制システムの整備 グループ各社に再発防止委員会を設置しています。不祥事、事故などが発生した場合には、 グループ各社の再発防止委員会と内部監査室が連携しながら、その原因の究明および 分析を行うとともに、再発防止を図っています。 再発防止委員会の設置 2014年以降、個人情報保護の観点からセキュリティ体制の向上に取り組んでいます。 2021年には当社グループにおいて取り扱われる情報資産を様々な脅威から保護し、情報 漏えい等の事故リスクに対応するため、内部統制による情報セキュリティ対策について規 程を改定し、当社グループ全体の情報セキュリティ推進体制の強化を行っています。また、 情報セキュリティ関連の規程改定に合わせて個人情報保護規程の改定も行い、個人情報の 適法かつ適正な取扱いの確保に努めています。 情報保護体制の強化 取締役8名 (うち社外取締役3名) 内部監査 取締役会規程に基づき、経営上の重要事項、業務執行の基本 事項の意思決定と、取締役の業務執行状況を監督する機関 取締役会 取締役会を補完する機関として設置。取締役会で決定した 基本方針に基づき、経営に関する重要事項全般を協議、決定 関係法令や規程の遵守状況などを調査し、不備が認められた点において各部署へ改善を 求め、改善状況の確認を行っています。 情報セキュリティ委員会 ネットワーク監視、パソコン・電磁記録媒体等の情報機器の利用、機密情報の取り扱い等 の当社グループ全体での情報セキュリティ管理の強化とリスク対策の実施を推進します。 経営会議 常勤取締役で構成する社長の諮問機関や、経営会議の諮問 機関として各委員会を設置。承認された事項は経営会議に報告 各委員会 取締役監査等委員3名 (うち社外取締役監査等委員2名) 取締役監査等委員は監査計画、監査等委員会監査等基準に 基づき、取締役会、経営会議など重要な会議への出席、取締役 から業務執行に関する意見を聴取するなどして取締役の 業務執行状況を監査 監査等委員会 内部監査組織として設置。業務活動の適正性・健全性、内部 統制の有効性について監査を実施 内部監査室 会社法への対応 経営理念の実現 経営の 健全化・透明性の 確保 コンプライアンス研修内容 ・ビジネスコンプライアンスの基礎知識(DVD) ・「不正のトライアングルの撲滅」 ・「コンプライアンス規程」 ・「内部公益通報者保護規程」 ・内部通報相談窓口の紹介 など 経営体制 内部統制システム基本方針 24 25
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