当社グループでは、2030年の当社グループの目指すべき姿を示した「NEXT Vision」の実現に向け、 これまで計画的な目標設定のもと事業活動に取り組んでまいりました。 さらに、「2025グループ中期経営計画」では、グループの成長を一段と加速させるべく、よりチャレンジングな 目標を掲げ、「NEXT Vision」の実現に向けてグループ一体となって経営課題に取り組んでいます。 地 域 社 会 の 発 展 へ の 貢 献 経営課題1 社員の成長支援・多様な働き方への対応 経営課題2 経営課題3 経営課題4 経営課題5 既存事業の収益力向上と規模の拡大 総合エネルギーグループへの進化 トータルライフ事業の実現 新たな事業の創出 2019年 2021年 2024年 2027年 2030年 日本海ガス絆HDGを知る 日本海ガス絆HDGを知る ESG 日本海ガス絆HDGの事業報告 コーポレートデータ 『NEXT Vision』実現に向けた2025グループ中期経営計画 日本海ガス絆ホールディングスグループ 日本海ガス絆ホールディングスグループは、社員全員と力を合わせ、“ウェルビー イング”と“成長”の両方を追求していきます。 『NEXT Vision』の達成に向け、グループ各社の経営を安定させ、収益力を高 めるとともに、次の時代に向けた投資と組織改革を進め、持続的に成長ができる 会社づくりを進めます。また、地域の皆さまのお役に立つことができる新しい事業を 探索し、積極的に取り組んでいきます。 そして、グループの成長をより一層ステークホルダーと社員に還元できるように努め、 日本海ガス絆ホールディングスグループから地域を元気にしていきます。地域が 元気になれば私たちの事業ももっと大きくなります。そんな“ウェルビーイング” と“成長”の好循環を生み出せるグループを目指す3年間にしてまいります。 ウェルビーイングと成長を追い求め、地域を元気に テーマ これからの3年間、さらなるDXと働き方改革、処遇向上に取り組み、グループ社員が さらにいきいきと働き続けられる職場を作っていきます。そして、「NEXT Vision」 達成に必要な経営基盤をグループ全体で構築し、グループ間での協力や共創といった シナジー効果を最大限発揮できるような体制づくりを目指します。 2025年グループ中期経営計画 基本方針 グループ全体での NEXT Vision 達成 ❶「NEXT Vision」を達成するために必要なグループ経営体制の構築 ❷グループ内の適正な利益配分をふまえたグループ各社の収支 安定と目標利益の達成 ❸グループ全体のDXと業務効率化の推進 基本方針 重点課題 単位:100万円 0 300 600 900 1,200 1,500 2025年 2026年 2027年 871 993 1,218 2027年 売上高 合計430億円を目指す (単純合算、日本海ガス絆ホールディングスを除く) 2027年 営業利益 合計12億円を目指す (単純合算、日本海ガス絆ホールディングスを除く) 当社グループでは2030年の目標として、都市ガス及びLPガス事業以外における連結売上高構成比率50%を目指しております。その中で、 2025グループ中期経営計画のゴールである2027年目標として、都市ガス及びLPガス事業における連結売上構成比率44%の達成を目指します。 連結売上高 400億円 連結営業利益14億円 9社 20社 約600名 約800名以上 2019年 実績 2030年 目標 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 単位:100万円 38,990 40,540 43,041 2025年 2026年 2027年 NEXT Visionでは、「富山県の人口推移」「ワークスタイル」「ライフスタイル」「ファイナンス」の観点から2030年に顕在化 する企業と社会の課題を予測し、日本海ガス絆ホールディングスグループとして未来のありたい姿を実現するため5つの経営 課題を設定しました。 グループ経営理念に基づく経営を展開し、地域社会の発展へ貢献することで更なる事業拡大へとつながる好循環を 生み出し、地域と共に持続的な成長を目指します。 日本海ガス絆ホールディングスグループ 10年後の日本海ガス 絆ホールディングスグループ 2025グループ中期経営計画 NEXT Vision 2023.04 Ver2.1 経営理念 企業行動指針 NEXT Visionについて 2025グループ中期経営計画 基本方針と重点課題 グループ数値目標 営業利益 売上高 グループ会社数 一緒に働く仲間 6 7
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