日本海ガス絆HDGを知る ESG ESG 日本海ガス絆HDGの事業報告 コーポレートデータ 環境 Environment 「ESG」は企業が持続可能な成長を目指すために必要な3つの要素、環境 (Environment)、社会(Social)、企業統治ガバナンス(Governance)の頭文字を とったもので、これら3つの要素は、「サステナビリティ分野において、企業や組織、国家 の取り組みがどれほど進歩しているか」を評価する指針として活用されています。 環 境 Environment 社 会 Soc i a l 企業統治 Governance 環 境 E 社 会 S 企業統治 G ●事業活動における環境負荷の低減 ●事業活動に伴う産業廃棄物の抑制 ●事業活動に伴うCO₂排出量の削減 ●ガスの高度利用と循環型経済の推進 ●森林保全活動の推進 ●低・脱炭素化に向けたカーボンニュートラルの推進 当 社 グ ル ー プ の 活 動 一 例 S D G s の 目 標 ●CS向上の取り組み ●エネルギー環境教育の実施 ●お客さまや地域とのコミュニケーション ●「産後パパ育休」の推進 ●ワークライフバランスの推進 当 社 グ ル ー プ の 活 動 一 例 S D G s の 目 標 ●コンプライアンスの推進 ●コーポレートガバナンス体制の強化 当 社 グ ル ー プ の 活 動 一 例 S D G s の 目 標 SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択され、全世界が 合意した2030年の未来像を示すものです。 当社グループでは、CSR活動基本方針に基づき事業活動を通じて、SDGsの目標達成に 貢献していきたいと考えています。 持続可能な社会への貢献 私たち日本海ガス絆ホールディングスグループでは、 お客さまを始めとした全てのステークホルダーと持続可能な社会のビジョンを共有し、 総合的なエネルギー提案を軸にカーボンニュートラルの実現へ向けた取り組みを推進しています。 2030年のCO₂削減目標 当社グループは、2030年までに、これまで実行してきた取り組みを中心にお客さま先 および当社グループのCO₂排出量の削減を着実に進めます。 将来的には、さらなるCO₂排出量の削減に取り組み、2050年に向けカーボンニュートラル の実現を目指します。 グループの事業活動からの CO₂排出量 2,700t以下を目指す (2013年対比53%削減) グループのお客さま先における CO₂削減貢献量 80,000t以上を目指す (2020年対比) 80,000t Environment * Social * Governance ESG 事業活動からの排出量 お客さま先での削減貢献量 推進施策 1環境マネジメントシステムの運用 2 カーボン・オフセットガスによる事業活動 (自社利用、客先利用) 3燃料転換の推進 4廃棄物の抑制とリサイクル活動の推進 5社内における環境意識の醸成 6環境貢献への投資 (サプラ本社新社屋、 EVスマート充電サービス) 事業活動における 環境負荷の低減と循環型経済の推進 1ZEH提案の強化 2コージェネレーション システムの普及促進 3PPAモデルの展開 環境性に優れた ソリューション提案の 拡充 1地方自治体との協定 2環境提案の基盤強化 (BELS、 ZEBプランナー) 3 Jクレジットの活用促進 (スマイルクラブ) 環境・社会価値の 創出に向けた 基盤の強化 (年) 2030 2027 (年) 2030 2013 2024 2020 5,682t 2,700t 10 11
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