日本海ガス絆HDGを知る ESG 日本海ガス絆HDGの事業報告 コーポレートデータ 当社グループ各社のコーポレートサイトおよび各社が運用するSNSを活用し、グループ 全体としての情報発信力の強化を図っています。各事業会社の特性や取組みをタイムリー かつ分かりやすく発信することで、お客さま・株主さまをはじめとするステークホルダーの 皆さまとのコミュニケーションの充実に努めています。また、2025年にはサプラが新たに 公式Instagramアカウントの運用を開始しました。今後も、各社HPやSNSを通じて、当社 グループの活動や“明るいニュース”をより多くの方々にお届けしてまいります。 ホームページ・SNS 日本海ガスは、富山市と「大規模災害時における相互連携に関する確認書」を締結いたし ました。 本確認書は、「SDGsの推進に関する富山市と日本海ガス絆ホールディングスとの包括 連携協定書」及び富山市地域防災計画に基づき、地震及び風水害等による大規模災害発生 時に相互に連携し、都市機能の回復を図るため、ガス供給の早期復旧に資することを目的と しています。日本海ガスは、本確認書の締結を通じて、平常時からの連携を一層強化する とともに、大規模災害発生時における協力体制の充実に取り組んでまいります。 富山市との「大規模災害時における相互連携に関する確認書」 締結 令和6年能登半島地震で被災された方々への支援 および被災地の復興に役立てていただくため、日本 赤十字社富山県支部を通じて79,210円の義援金を 寄贈しました。本義援金は、10月30日から11月30日 まで開催した「2025ガス展」における取り組みの 一環として実施したものです。会場へご持参いただ いたイベント招待券を当社が1枚10円に換算し、 その総額を義援金として拠出しました。今後も地域 社会の一員として、被災地の復興支援に取り組んで まいります。 令和6年能登半島地震被災地への義援金寄贈 3月24日に日本海ガスは、高岡ガス株式会社、小松ガス株式会社、金沢エナジー株式会社 と防災における相互連携に関する協定を締結いたしました。 本協定は、高岡ガス株式会社、小松ガス株式会社、金沢エナジー株式会社、日本海ガス 株式会社の4社の都市ガス供給エリアにおいて、地震・風水害・通常業務での障害時に、 相互連携によってその被害を最 小限にとどめるとともに、早期復旧 を図ることを目的としています。 有事の際に富山県、石川県に所 在する都市ガス事業者と連携する ことで、災害時の被害を最小限に とどめ早期復旧を図ります。 日本海ガス『災害等緊急対応時における相互連携に関する 協定書』の締結について 地域社会 2025年9月、モット日本海ガスHP内にブログ「モットPlus」を開設しました。 富山の気候や住まいに合わせたガス機器紹介やリフォーム情報、暮らしに役立つヒントを お届けしています。今後はスタッフ紹介や日々の業務の様子などモット日本海ガスの素顔も 少しずつご紹介していく予定です。 快適な暮らしの参考に、そしてモット日本海ガスを身近に感じていただけるようなブログ を目指して情報をお届けしてまいります。 社会 Social ESG 大規模災害発生時において、主に以下の事項について連携します。 ❶情報共有・情報連携・市災害対策本部への情報連絡員の派遣・被害状況や 道路情報等の共有・平時からの連絡体制の整備 ❷病院や避難所等へのガス供給および復旧工事に関する連携 ❸復旧作業における活動拠点の提供協力 ❹各種通信手段を活用した情報発信 18 19
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