絆_統合レポート2026

日本海ガス絆HDGを知る ESG 日本海ガス絆HDGの事業報告 コーポレートデータ 日本海ガス絆HDGの事業報告 空き家再生賃貸事業に関する業務提携締結 日本海ガスは、株式会社ヤモリと空き家再生賃貸事業に関する業務提携契約を締結しま した。 日本は少子高齢化や過疎化が進行し、空き家の増加が深刻な社会課題になっています。 日本海ガスがこれまでに深めてきた地域とのネットワークやインフラ資産と、ヤモリが持つ 空き家賃貸事業及びテクノロジーの知見を掛け合わせることで、空き家再生の効率化と 事業の拡大を図り、地域課題の解決にこれまで以上に貢献できるよう、取り組みを進めて まいります。 NGAS-Accelerator Program 2025 事業創造プログラム「NGAS-Accelerator Program 2025」は、2026年3月17日 に開催した成果発表会(DEMODAY)をもって、第3期の全日程を終了しました。 成果発表会(DEMODAY)では、採択されたスタートアップ6社が、当社グループの社員 とともに、ウェルビーイング、脱炭素、省エネ、不動産活用などのテーマで展開した共創 活動の成果を発表しました。 「NGAS-Accelerator Program」とは、事業会社とスタートアップが共同で取り組む オープンイノベーション活動の一つです。第3期となる2025年度は、採択されたスタート アップ6社と約6カ月にわたり活動を行いました。 プログラムでは、当社グループの社員21名が「カタリスト」として参加しました。カタリスト は、スタートアップと社内をつなぐ連絡窓口や調整役として、共創活動を円滑に推進する 役割を担います。外部の知見や価値観を吸収しながら社内へ共有し、変革を促進するキー パーソンとして活動しました。 活動開始前には、アイデア創出や事業構想に関する研修を実施しました。その後の活動 では、スタートアップとの定期的な打ち合わせを通じて、実証実験の調整・実施、提携先の 探索、事業計画の検討などを進めるととも に、地域ネットワークを活かした支援を行い ました。 今後も当社グループは、地域への新たな 価値提供を目指し、スタートアップとの共創 を推進してまいります。 当社グループは、地域のくらしを支える企業として培ってきた事業基盤 を活かしながら、新たな価値創造に向けた挑戦を続けています。 オープンイノベーションによる事業創出や地域課題の解決につながる 新たな取り組みを推進し、変化する社会のニーズに応えることで、地域と ともに持続的な成長を目指しています。 新たな領域への挑戦 CHALLENGE TO NEW FIELDS 第3期スケジュール 5~6月 スタートアップ、 カタリスト公募 6~8月 スタートアップ審査、 カタリスト研修 9月 キックオフ 9~3月 共創期間 3月17日 成果発表会 DEMODAY 46 47

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