武内プレス工業株式会社
日本海ガス株式会社

武内プレス工業株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:武内 繁和、以下「武内プレス工業」)と日本海ガス絆ホールディングスグループの日本海ガス株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:土屋 誠、以下「日本海ガス」)は、PPAモデル(第三者所有モデル)に関する契約を締結し、国内最大のアルミチューブおよびアルミエアゾール缶製造拠点である滑川本江工場において太陽光発電システムの運用を開始しましたことを下記のとおりお知らせいたします。
武内プレス工業は再生可能エネルギー電力を工場内で自家消費することで、製造におけるCO2排出量を削減します。日本海ガスは工場敷地内に太陽光発電システムを設置し、発電した電力を武内プレス工業へ供給します。今回導入した太陽光発電システムにより、年間約300tのCO2排出量削減に繋がります。
武内プレス工業、日本海ガスは、今後も低・脱炭素化の推進とエネルギーの地産地消への取り組みを通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

以上

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